8月3日(日)、スタジオ’Sにて、『スタジオ’S with T』特別企画「夏休み造形教室」を初開催しました。イベントには、小学生41名が参加し、粘土を使った大型アート制作に挑戦しました。
今回のイベントは、筑波大学 芸術系 助教の川島史也氏をファシリテーターに迎え、グループで協力しながら高さ2メートルを超える”粘土タワー”を制作しました。4〜5名ずつのチームに分かれ、各グループには約100kgもの粘土が用意されました。
制作中は、筑波大学芸術系の学生が各チームにサポーターとして加わり、子どもたちに制作のアドバイスを行いながら、自由な発想を引き出しました。参加した子どもたちは、粘土を削ったり、くっつけたり、時には投げつけたりしながら、思い思いのアイデアを形にし、チームで力を合わせてタワーを完成させていきました。
このイベントを通じて、子どもたちは粘土に触れる感覚や、自由に形をつくる楽しさを体験。創造力や協調性、思考力を育む機会となりました。
参加者からは「みんなで協力して作品をつくれたことが楽しかった」「いろんな発想が一つのタワーになってすごいと思った」といった声が聞かれ、夏休みの特別な思い出になった様子でした。





